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私のアウトドアバイブル「冒険図鑑」



以前、小学生の息子用に買ってあげたものの、私のほうが手放せなくなってしまったのが、福音館の「冒険図鑑」。(厚生省中央児童福祉審議会推薦・全国学校図書館協議会選定・日本図書館協議会選定)

大きく分けて、「歩く」「食べる」「寝る」「作って遊ぶ」「動物・植物との出会い」「危険との対応」からなっています。

福音館から出版されているし、イラストに登場する人物が子どもだからと、単純に「子ども用」とは言いきれない、内容の奥深さ。
間違いなく、大人用としても十分満足できる内容です。

「子どものレベルでできる内容」というものではなくて、「子どものうちに知っておいて、大人になっても、一生使える技術・知恵の本」というとらえ方が適しているように思います。
イラストが多く、そこに添えられた説明も、簡潔ながら丁寧なので、子どもも、イラストを眺めているうちに、しっかりと頭に入って、一生ものの知恵の財産になりそうです。

とても内容が充実している本ですが、私が興味を持った項目を目次から一部抜粋すると、
 

【歩く】くつしたにも気をくばろう、ザックの詰め方、歩き方、着るもの、天気の変化を雲で知る他

【食べる】手分量を覚えよう、行動食と非常食、日帰りのときの食事、かまどのいろいろ、保存食を作る

【寝る】よく眠れるための工夫、テントの中は整理する、野外でのトイレ、生き残るための知恵

【作って遊ぶ】木や竹で食器を作る、いすやテーブルを作る、ハンモックを作る、くつを作る、かごやリースを作る他

【動物・植物との出会い】日本の森林の特徴を知る、動物のふんと食べ跡を探す、フィールドノートをつけよう、気をつけたい毒草・毒キノコ他

【危険との対応】そう難したとき、落石・なだれにあったら、おぼれそうになったら、ねんざ・骨折したら、救急用品リスト

「かまど」ひとつをとっても、石や薪、さらには丸太を使って、いろいろなバリエーションがあること。

竹筒を使ったごはん炊きや、竹で作る食器、ハンモック作りやわらじ作りなど、スローライフやアウトドアに興味のある私には魅力的な内容があちこちに。

子どもにも、包丁の部位別の使い分けや、食材ごとに切り方と調理(料理)バリエーションが書かれてあったり、後片付けのことなど、野外生活に限らずとも覚えておいてもらいたい知恵が書かれています。
また、「危険との対応」については、各種対処法や、危険な生物についても書かれていて、子どもにはぜひ覚えていてもらいたい内容です。

冒険図鑑
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