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家族共有物のプチ整理・収納

家の中の物それぞれに、収納ルールは決めているのですが、割と明確に分類したり、度々見直しをしているのが、私の場合、「家族共有で使うもの」です。

私一人で使うようなものであれば、ざっくり収納でもそれほど困らないのですが、頻繁に家族それぞれが出し入れするものは、「わかりやすい・しまいやすい」収納を心掛けるように努めています。

■家族の処方薬収納

家族で使う薬の収納整理

こちらは、うちの処方薬収納

家族別に袋の色を変えて、かごにひとまとめにしています。

収納場所は、キッチンの吊戸棚の中
水と一緒に飲むので、シンクの近くが使い勝手がよいです。
また、子ども達に朝・昼・晩の食事の前後に飲ませるのにも、キッチンに置いていると便利です。
上のほうに収納しているので、小さな子がいたずらする心配もありません。

ちなみに、常備薬は、別室の収納庫の引き出しに、外用薬・内服薬を分けて入れています。
そちらは、小さな子どもを除き、家族が見やすく出し入れしやすい高さに置いています。
 
■家族共有の「衛生品」と「文房具」引き出し

うちは、ダイニングが家族が集まっていろいろなことをする「茶の間」的な空間なので、文房具や爪切り、耳かきといった、使用頻度が高い家族共有の物をダイニング内に置いています。

「こっちは、文房具用の引き出し。こっちは衛生品の引き出し」と分けてはいても、引き出しの中で、いつの間にかペンが増えたり、仕切り方にも難があったようで使い勝手が悪かったので、断捨離と仕切りの見直しをしました。

引き出しの整理整頓収納

仕切りの数は多くてもわかりづらくなるようで、うちでは5〜8ほどの仕切り数がベストなようです。

■扉の裏収納

洗面台下扉の裏収納整理

こちらは、洗面台下の扉の裏につけたポケットです。
紙袋を扉に貼り付けて収納のひとつにしています。

右の扉裏には、風呂排水溝ネットを、左の扉裏には掃除用スポンジを入れています。
排水溝ネットもスポンジも、使用頻度が高く、かつ私以外の家族(母や夫)も使うものなので、扉を開いてさっととれるこの方法が最も使い勝手がよいです。
ちなみに、皆「右利き」なので、取り出す頻度の高い排水溝ネットを「右」側にしています。

洗面台下の扉に限らず、いろいろなところで扉収納はしています。

たとえば、キッチンの扉裏には、レジ袋入れのポケットをつけたり、とくによく使うレシピ本(オーブンとホームベーカリーの取扱説明書と一緒についてきたもの)用のポケットを作ったり、タオルバーを取り付けてゴミ袋を引っかけたりしています。

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