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うちの衣替え7つのルール/衣替えのコツ

5月ももう後半。

東北もだいぶ暖かくなってきましたが、日によってやや暑い日もあれば肌寒い日もありで、まだちょっと微妙な気候。

間もなくやってくる夏。
そして衣替え。
今回我が家は、5月のGW中に衣替えをしました。

年に2回の衣替え。
ラクに手早く作業できるように、私なりに衣替えをルール化しています。

私の衣替え5つのルール

・春夏ものも、秋冬ものも、各自それぞれのクローゼットに集約
別室や離れた収納場所などに衣類を分散させてしまうと作業に時間がかかりがち。各自の衣類は1個所集約型に。
急な気温の変化のとき、出すのもラク。

・衣替えは早目に開始
春夏の衣替えは5月の前半くらいから、洗濯ものをたたみついでに徐々に入れ替えスタート。
子ども服はサイズチェックし、おさがりと合わせて足りないアイテムはないか確認

・オールシーズン着られる素材と色のものは、しまいこまない
急な気温の変化があった日も、すぐに取り出して着られるように、春夏・秋冬を問わない服はしまいこまずに残しておく。ただし、春夏なのにいかにも秋冬の色・・とならないように、素材の他に色にも注意。

・同時に衣類の見直し→処分
衣替えと同時進行で、もう着そうにない服は処分する。デザイン、好み、しばらく出番がなかった服、サイズ、傷みが目立つようになった服など。

・服はギチギチに詰め込まない&収納スペースに適度に入る量を厳守
服を新たに買っても、古い服をそのままにしていけば、収納スペース内の服は増えていく一方。
着もしない服と買ったばかりの服が混在して、探しにくい・取り出しにくい、にならないように、収納スペース内の服の量は適量を守る。

【子ども服編】

子ども服は数を決める
サイズがどんどん変わる成長期の子供服は、それだけ、新たに用意する服の数も多くなる。持ち数を決めていないと、知らず知らずに増えて行く傾向があり、それによって、洗濯・管理の手間が増える。
また、数が多すぎて、引き出しの中がギチギチだと、子供自身が服を取り出すのが難しくなる。
数を決める際は、洗濯ペースや、帰省・旅行時の必要数も考慮。

※子供服の必要数(持ち数)の考え方

 洗濯のペースで考える場合
 今着ている服(1着)+今日着替えるかもしれない服(1着)+洗濯かごに入っている服(1着)+今干している服(1着)+幼稚園に置いている服(1着)+ 予備服(2着〜)=7着〜
 
 旅行時を考慮した場合
  →うちの場合2泊3日のパターンが多い(旅行で洗濯ができない場合を想定)
 旅行出発前に着ている服(1着)+出かけている日数分(3日で3着)+予備着替え(3着)+帰宅早々着る服(1着)+帰宅後洗濯している間に着る服(1着)=少なくとも9着は必要
 
子ども服は、「今、着られる」服だけを入れる
補修しなければ着られない服や、着せるか着せないか微妙な服(好みではない服)は引き出しに入れておかない。
補修しなければいけない服はすぐするか、できなければよけておく。引き出しの中は、子ども自身がどれを選んでもいいような内容で揃えておく。

■関連ページ
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